極端過ぎる
■自己アピール
男性がアピールする時にありがちなのが過剰過ぎるアピールです。アピールするのは大切ですが、過剰過ぎると相手も嫌がってしまいます。どれだけ相手を思っているかは知りませんが、メールでのやり取りは会話が命です。こちらがアピールするだけの自己満足ではいけません。会話を楽しむのならば自分の情報を出して相手にも伺ってみましょう。
自己アピールでも相手を褒めるようなアピールはOKですが、自分のステータスを自慢するようなアピールは逆効果です。さりげなく伝えればすごいと思うようなステータスも過剰なアピールによって伝わってしまえば価値はなくなります。自分の事をアピールする際は客観的に見て自慢になってないかをよくチェックして送るようにしましょう。
自分の話ばかりしてしまうと興味のある話ならいいですが、興味のない話だと退屈してしまいます。興味がない話に対してリアクションするのも面倒なので、過剰なアピールをすると返信に困って返事が返って来なくなるのです。相手を完全な聞き役にさせるとメールは一方通行になってしまうので、自己アピールのし過ぎには注意しましょう。プロフィールでアピールしておけばメールを送った時に見てくれます。本文には自分の話は控えて会話を楽しむようにしましょう。
■話を聞くだけ
自己アピールが極端に少ない、話を聞くだけパターンもいけません。とにかく会話をしなければと思う気持ちは良いのですが、相手に質問して相手の答えに相槌を打つだけでは会話は広がりませんし相手もインタビューされている様で楽しくありません。会話をしながら共通点を探すのが大切ですので、質問する際には僕は○○ですけど○○さんは?と自分の情報を入れつつ質問してみましょう。自分の考えと相手の考えが一致したとき一つの共通点が見つかるのです。出会い系のメールはもちろん楽しいメールが大切ですが、それと同じくらい共通点を探す事が大切です。その為にもこちらの話を話しつつ相手の話も聞いてどんどん共通点を探していきましょう。
このように自己アピールを過剰にしてもいけませんし、相手の話ばかり聞いても盛り上がりません。会話を盛り上げるにはこの二つをバランスよく振り分けて使いましょう。主導権さえ握れれば自分の話をしつつ相手にも振れるので早い段階で相手の特徴を掴んで主導権を握るようにしましょう。