最後の誠意
出会い系サイトでメール交換がはじまったとしてもその女性と必ず合うわけではありません。プロフィールを見て興味を持ったけれどメールしてみると何か違ったというのは出会い系サイトを利用している上ではよくある事です。合わない状態でメールを続けていても楽しくありませんし、今後も発展しない可能性が高いでしょう。そんな時は申し訳ないでしょうが、メール関係を止めましょう。このまま続けても仕方がありません。次の出会いに専念する為にもキチンと清算しましょう。
清算の仕方はメールを送らず、相手から来ても無視する方法とお断りメールを出す方法があります。どちらを選択するのも男性の自由にはなりますが、出来るのならば後者のお断りメールを送って清算しましょう。
メールの内容は合わないなら合わないからとハッキリ書いても大丈夫です。もちろん相手は傷ついてしまうかもしれませんが、突然メール交換を止めてしまうよりも誠意のある選択です。相手の気持ちの区切りをつけてあげる為にも最後の誠意としてメールを送りましょう!
去る者は追わない
自分がお断りメールを出すのではなく逆に女性からお断りメールが来る事もあります。その時はしっかりとお断りメールの内容を熟読して受け止めましょう。自分の至らなかった所を書いてくれる人は今後の為にもかなりありがたい存在です。今度メール交換をする時に注意すれば同じ過ちを繰り返さなくなるので出来るなら今までメールしてくれたお礼をしてキレイに別れましょう。
やってはいけない事はお断りメールをくれた女性に対して、しつこく食い下がったり、悪態をついたりする事です。もうお断りメールを出した時点でその女性は自分との関係はないと心に決めています。その状態でどうこうしようとしても時すでに遅しです。関係を終わらせようとしてきたからと無駄に抵抗しないようにしましょう。逆にお断りメールを出してくれた事に感謝しましょう。自分との相性が合わないと判断してそのままフェードアウトしていく女性は沢山います。その女性に比べるとお断りメールをくれるのは非常に誠意ある行為です。それを逆恨みするのはお角違いです。素直に感謝しましょう。